2024-06-11 触手 映画ポエム いわゆるポルノグラフィックな“触手もの”の陵辱性とは正反対の、プリミティブな快楽への欲望、性の解放をエクストリームに具現化する。ラースっぽかったり、クローネンバーグっぽかったりもしたが、あれだ、ズラウスキーの『ポゼッション』。こりゃまたヴェネチア銀獅子の怪作よ。 ☆3.4